桜花亭|信念を貫き夢を形に

投稿日:

クラシックとモダン。両方を兼ね備えた中華料理店「桜花亭」

陳健一でお馴染みの「赤坂・四川飯店」で古典中華を基礎から学び、その後”ヌーベルシノア”といわれるモダンな中華を日本に広めた「トゥーランドット」で脇屋友嗣シェフの指導を受けるなど、19歳から都内の超有名店で腕を磨いてきた「桜花亭」店主、桜井佑一郎さん!

桜花亭店主 桜井佑一郎さん

強面だけど、実はチャーミング。経歴も実力もスゴイ!

そんな桜井さんが作る本格的な中華料理をカジュアルなお値段と雰囲気で頂ける中華料理店が戸塚にはあるんです!!

ご存知でしたか(^^)?

言霊の力!強運が引き寄せた中華料理人への道

18歳。”中華のコックになりたかった”という桜井さんは、「崎陽軒」へ入社しますが、当時、料理を学べるキッチンでは欠員がなく、ホール担当として働き始めたそうです。

なかなか料理人への一歩を踏み出せないまま1年が経過した頃、常連客として崎陽軒に通われていた方から、中華の名店「赤坂・四川飯店」を紹介されることに!

その常連客というのが、フランス料理界では著名な方で、ホールで対応していた桜井さんの気さくな人柄と中華料理人への熱意に触れ、自身にコネクションがあった中華の有名店を紹介してくれたという、なんとも運命的な出会いで料理人の道が開かれた桜井さん。

「言霊ってあると思うよ!」(桜井さん)

持ち前のストイックさと粘り強さで料理人として着実に経験を積む中、当時の夢は”ホテルの総料理長になること”だったそう。

”自分の店を持ちたい”という想い

「目黒・雅叙園」の主任チーフとしても腕を振るっていた桜井さんが、なぜ戸塚に自分のお店を持つことになったのでしょう・・?

”自分のお店を持ちたい”という想いは、とても自然に芽生えたといいます。

地元に根付いた家庭的な中華料理を学ぶため、独立前の最後の修行の場として選んだお店は東戸塚の人気店「中国料理・丸勝」。

初めて働いた「崎陽軒」がある戸塚は桜井さんの原点であり、そんな思い入れのある戸塚で2016年4月「桜花亭」は誕生しました。

こだわりは『手を抜かないこと』

「手を抜くと落ちるのは早いんだよ。ちゃんと仕事して、常に一定のものを提供することが大事だよね。」とおっしゃるのは、厳しい世界の中で長年見て感じて来られたからこそなのかもしれません。

そして、火を通す料理には缶詰などの加工品は使用せず、生の食材を使うことにもこだわっているのだとか。

お料理だけではなく、お店の午前午後のオープン前には自ら床磨きをすることが日課だという桜井さんですが、お客様が食事を楽しめるようにという細やかな配慮は他にもあります!

お客様の顔が見えるカウンター

自分のお店を持つうえで、桜井さんが大切にしたことは、お客様の顔が見える距離感。

お客様の様子を知ることでより細やかなサービスができるといいます。

常連さんとは声を掛け合い対話を楽しんだり、お客様が食事で困っていることはないか、調理をしながらもカウンターを通して、お客様へ常に気を配る桜井さんの姿にとても感動してしまいました。

シャツを汚さないようにとの配慮で、店内にエプロンを常備するようになったのも、お客様を見ていて気づいたからなのだそう。

「桜花亭」さんは駅から徒歩15分程。駐車場(お店近くの月極駐車場2階に3台分)もありますので、お車での利用も可能です♪

くつろぎながら美食を味わえる、知る人ぞ知る本格中華料理店!

是非一度、ご賞味ください☆

 

中国料理 桜花亭

横浜市戸塚区戸塚町3680-2 ライオンズマンション第6 1階

045-865-3565

 

ほのぼの商和会事務局 上野(こまちぷらす)