SEE’D HOUSE戸塚|共に学び、共に遊び、共に成長する

2017年7月、戸塚にコワーキングスペース「SEE’D HOUSE(シードハウス)」が誕生!

近代的な建物の3階フロアを利用したコワーキングスペース「SEE’D HOUSE 戸塚」さんにお邪魔してきました!

2017年7月にオープンしたばかりということで、まずはどのような場所でどのように利用するのかをご紹介していきたいと思います♪

戸塚駅西口から徒歩約10分。

1階はほのぼの商和会の会員さんでもある「ハクジュプラザ」さんです!

外階段を上ると、3階に入口があります。

外階段から室内をチラリ。

無機質な塾や会議室ともひと味違う、落ち着きのある木目調のインテリア。

取材日はどんよりとした曇り空だったのですが、建物の特徴でもあるドーム型の天井と天窓、両サイドにある窓から光が入り、室内は明るく天井も高いので、想像以上に開放的!

目の前の通りは車通りも少ないので静かですね~。

こんな穴場が戸塚にあったとは!

ここはずっと空きスペースになっていて活用されていなかったそうなのです。

立地なども含め、全ての条件がコワーキングスペースとして最適だったのかもしれませんね。新しいものに活用されることで生きるそのものの良さがあるんだな~と実感。

素敵な雰囲気が分かったところで、利用方法は?どんな方が利用しているのでしょうか?

コワーキングスペースとは?

2005年ぐらいからネットワーク社会の普及と共に、日本で徐々に広まり始めたスタイル。社会から離れ子育て真っ最中の私には馴染みのない言葉だったので、「コワーキング」を検索してみたところ・・・

利用時間に応じて料金が決まっており、同じスペースを他者と共有しながら、個々の目的である仕事の打ち合わせや勉強で利用したり、個人で起業したい方の発信の場所になっていたり、すでに起業されている方がスペースを貸し切ってセミナーを開いたりなど、様々な利用方法があるとわかりました!

利用目的や職業も異なる人たちが場所を共有することで、ふと生まれる会話や情報交換で得る気づきや人脈の広がりもコワーキングのメリットのようです。

SEE’D HOUSE 戸塚マネージャーの土井聡さんは別名「塩おやじ」!

ここで!戸塚校を管理されている土井さんのご紹介です☆

日本人離れした彫りの深いお顔立ちで、どことなく神秘的な土井さんは、笑顔が優しく、物腰も柔らか。積極的に、ほのぼの商和会の定例会や清掃イベントなどにも参加してくださる頼もしい方なのです!

SEE’D HOUSE 戸塚マネージャー 土井 聡さん

土井さんは息子さんお二人を持つお父さんであり、趣味は息子さんとご一緒に10年ほど続けられているという「空手」。

奥様は横浜で版画の先生をしていらっしゃるそうです!

もともとは映像制作会社でご勤務されていたそうですが、現在はパキスタンから輸入するクリスタル岩塩や塩と水に関する書籍をネットなどで販売されています。

別名「源気商會の塩おやじ」としても通じており、戸塚区民市や戸塚ふれあい祭りなどイベントにも出店しています!

古くからのご友人でトルコ人社会学者のユージェル・アイデミールさんとのご縁で「塩」に魅了され、クリスタル岩塩を日本に広めるべくパキスタンでの輸入ルートを確保。映像制作会社での最後のお仕事でお会いした起業家の方に、起業のノウハウを教えていただいたそうです。

SEE’D HOUSE(シードハウス)との出会い

Webを独学で勉強しながら、初めはご自宅でネット販売を始めたそうなのですが、ご自宅にはお子様もいらっしゃったり、なかなか煮詰まることも多かったとのこと。

事務所を持つことはコスト面でリスキーだと判断し、コワーキングスペースを利用するようになったのがSEE’D HOUSE(シードハウス)との出会いだったようです。

当時は湘南台校を利用していたそうですが、経営者の方から新しくオープンする戸塚店の管理人を打診され、それを引き受け現在に至ります。

学生と社会人が場所を共有することで生まれる異世代交流

SEE’D HOUSE(シードハウス)と他のコワーキングスペースとの違いを教えていただきました。

土井さん:「ここはもともとの形態が塾なので、夜は学生さんも塾として一部を利用しています。社会人と学生が同じスペースを共有することでお互いを意識するし、話もしたりするし。我々の方も良い刺激をもらえるんですよ。若い子見てて、俺も頑張らなきゃって。」

起業している人や自分の資格を生かし講師としてスペースを利用している人達が間近で活動している姿は、学生さんにとって大きな刺激になりますよね。

「なぜ今勉強するのか。」という問いに自然な形で答えが見つかるのではないでしょうか。

土井さん:「見て聞いて書くだけの勉強じゃなくて、大人も子どもも『共に学び、共に遊び、共に成長する』っていうのが、おもしろいよね。」

このお互いが得る刺激も、もう一つのコワーキングスペースの真髄なのですね。

自身が影響を受け、これからも応援したいもの

地域での繋がりを生むために何かできないかと常に探求する姿勢はどこから生まれるのでしょうか。

土井さんは、人のために生き、貧しい方たちを無償で助け、そんな貧しい方たちの居場所でもある保養施設を作ろうとしているご友人ユージェル・アイデミールさんを本当に尊敬しているとおっしゃっていました。

その方の著書(日本語訳)を日本で少しでも多く販売し、売り上げをそのご友人へ寄付し、彼の無償の活動を応援していきたいそうです。

住民の交流の場として

せっかくのスペースをもっといろんな方に知ってもらい、SEE’D HOUSE(シードハウス)を交流の場として活用できないかと日々模索中の土井さん。

映画を鑑賞しながら感想を語り合う「シネマトークナイト」などを企画しています!

映画鑑賞が大好きな者にとって、夢のような企画!

ぜひ私も参加させてください!!

 

そして、さらなる野望は?というと・・・

「ミニマルシェ」をいつか開きたいな~とのこと♪

 

有機野菜やコーヒー、ワインなどを販売しながら、人とつながることで、思いもかけなかった価値を見出したい!とお話しされていました。

人々が行き交う温かいマルシェが目に浮かびますね(^^)♪

これからも、SEE’D HOUSE(シードハウス)で開催される、土井さんらしい好奇心溢れる楽しいイベントを楽しみにしております!

 

SEE’D HOUSE 戸塚 ※【2017年12月 閉店】

神奈川県横浜市戸塚区戸塚町3940

045-777-6920

http://totsuka.seedhouse.info/

 

ほのぼの商和会事務局 上野(こまちぷらす)